タイトル通りの話なんですが、この度、株式会社ワークスコーポレーションさんが出版する業界誌の”CGWorld”の10月号(vol.146)からHoudiniの連載を開始することとなりました!
CG WORLD (シージー ワールド) 2010年 10月号 [雑誌]CG WORLD (シージー ワールド) 2010年 10月号 [雑誌]
ワークスコーポレーション(2010-08-28)
おすすめ度:3.0
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連載って、ちょっとまだ実感わかないですけど、責任は重大です。
Houdiniは名前は知られているけど、内容はあまり浸透していないので、それを幅広く知ってもらうべく、その多彩な機能をうまく連載に載せていかなくてはいけないわけで・・・。

ただ、初心者向けから開始してしまうと、まともなテクニックを紹介するまでに数年かかってしまうと思い、はじめから初級編はジャンプさせてもらいました。
海外のイントロダクションを見れば、ある程度の知識は得られるわけで、あえて下手な機能説明などせず、日本における作業の仕方(それしか知らないんですけど)や、身を持って使った方法を惜しげなく公開してしまおうではないかと、そういうスタンスで臨もうと思っています。

ですが、これからHoudini始めようとしていた人、Houdiniが初めて触るCGソフトの学生さん、そういった類まれなる挑戦者の方を相手にしていないかというと、そういうわけではありません!決して!

だって、そういう人のほうが圧倒的に多いのがHoudiniです。
ただ、ノード1つ1つの説明をしたり、インターフェイスを説明したりすることは、僕は不毛だと思っています。
それよりも、こんなことが出来るって書いたほうが、きっとモチベーションが違うと思います。

それで、まず触ってみて欲しいと思うわけです。
それからわからないことは調べたり、聞いたりする方が、よっぽど敷居が低くなると感じるのです。

もちろん、僕に直接聞いてもらっても構いません。
僕が教えることが出来ることは、すべて放出します。
とは言っても、僕もマスターではないので、わからないことの方が、圧倒的に多いのです!!

だから理想は、一緒に考えて欲しいですw

こんな感じで始まった連載。
その名も「Houdini Cook Book」です。ブログとかなり一緒なわけですが、実際少し狙ってます。
連載はHoudiniのみに特化したモノにしたいので、Houdiniを頭につけました。
このブログは、全般に書いていきたいので、COOK BOOKです。連載で下記漏れたことや、その他の細かいレシピを書いていきたいから、その方がいいかなと。

実際、全然更新しないので、この時点で誰にも教えてないんですが、徐々に記事がたまってきたら、広がっていけばいいなぁくらいに思ってます。
さすがに、日々更新できるようなものではないので、いつの間にか少しだけ更新します。

逆に言えば、あまり練ってないようなものは公開しないで、まとまった記事を投稿出来ればと、理想だけど考えているわけであります。
かなり飽きっぽいんで、いつまで継続できるかわからないですけどねw


何はともあれ、連載は始まりました。おそらく今までHoudiniでの連載はなかったと思います。

頑張ります。

記念すべき第一回目の記事は、"Massive Particle Splash"です。
パーティクルの大量発生を効率よく制御しましょうってテーマです。



補足で説明したいことがあるのですが、まだまだなれない作業なので、次第にやっていこうかと思います。

また、株式会社ワークスコーポレーションさんが展開する、CGWORLD.jpにも掲載される予定です。

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頑張っていい記事書きたいと思います。